学園生活

2008年10月 2日 (木)

高学祭後の整理

今日は、謀らずも午後の選択授業がなくなったので、完全限定生産(=つまり関係者にしか配らない)「先生どうでしょうver.2.0」DVDを関係各署に配りました。

 高校職員室で某先生に渡したとき、大塚先生に「(本名)!配るんじゃない!」と怒られてしまいました。すぐに謝りましたが、某先生は出演していただいた方なので、お渡しすることは事前に決まってしまっていたんです。決して知り合い中にむやみやたらと配りまくったわけではないので、そこのところを誤解されてしまったのなら残念です。ただ、やはり先生の目の前はまずかったと思いました。そりゃあ、先生にとっては大変恥ずかしい内容で、できれば地獄の業火に投げ込んでしまいたい内容でしょう。無理もないことです。

 ところできのうはオシミ監督に戦果を報告に行きました。現在オシミ監督が率いる足立学園の文化祭戦果はあんみつの売れ残りが大量発生する、さんざんな結果だったそうです。ほかにも足立学園と高輪学園の文化祭の傾向の違いなど、興味深い話がたくさん聞けました。まあ何より、監督に戦況を報告ができてよかったです。

 今後も遠方から「カツドウヤ」に寄稿してくださった方たちに発送する仕事が残っています。そのあとはDVDです。なかなか休めるもんじゃありません。

2008年9月29日 (月)

一夜明け

今日寒いですよね。

学校の上着はクリーニングに出していたし、急に寒くなったので朝出かけるときセーターも見つからなくて困りました。

昨日のバカ騒ぎの恩恵について話したいと思います。あのなかには、実は社歴研にも映研にも関係ないひとたちがいました。普段の仲のよい「おともだち」です。学園祭にはニンテンドーDSなどのゲームをやりに来ていました。社歴の出展の教室の裏で仲良く並んでゲームをやっていました。あまり忙しいときは(屋外に)追い出したりもしましたが、気がふれているので、あ、いやいや失礼。気心が知れているので、そういうときはしぶしぶでも追い出されてくれて、互いに怒ったりケンカしたりはしませんでした。他にも、仲のよい友達が何人か部員じゃないのに受付を手伝っていました。学園祭終演後の打ち上げ会のときは、人数は多いほうがいいということで、ごく当たり前のようにその人たちも参加しました。そうしてバカ騒ぎを楽しんだわけです。

今日学校へ行ったらその人たちの何人かが手伝いに来てくれていたんです。パネルを運んだり、教室を掃除したり。普通に働いていました。明るい笑顔で働いていました。

友情は、ちゃんと返って来るんですよ。\(^-^)d


ところでフレッシュネスバーガーのチリビーン・ドッグうまいなあ。モスのチリドッグが和風ということではないけど日本的、こっちがワイルドアメリカンという感じで好対照だ。どこがって、味もそうだけど、ソーセージの粗びき具合とか、チリビーンの豆の種類とか。素朴でアメリカの田園風なんだよな。 それに比べるとモスのほうが繊細すぎる感じがするし、幾ばくか工業的な感じすらしてくる。まあいいや。独り言。どうせ独り言。

2008年5月28日 (水)

吾妻 "Alfred Lion" 潤

今日5月28日の水曜日は、校外学習などの各学年行事に充てられました。

我々高3はベネッセの方をお招きしての進学講演会でした。ほかの学年の方々はどこへ行きましたか?

午後は講堂での高2の芸術観賞会にこっそり参加しました。
タイトルは"Jazz Live" Homecoming! 2007.5.28。プロのジャズ奏者を招いた本格的なジャズ演奏会でした。

ジャズに触れる機会というのは、興味を持たなければなかなかめぐりあわないものだと思います。しかし今回のイベントで高2生はだいぶジャズの楽しさは体感したようなので、ぜひとも以降の学年にも定番化してほしいと思います。

今回の企画は何といっても本校源中教諭の力が大きかったと思います。今日のライブでもフルートを演奏した源中教諭は、ピアノの大野さん、ベースの菅原さんとはかつてのビッグバンド時代のメンバーで、一緒に演奏するのは6年ぶり、ドラムスの鎌倉さんとは今年3月に知り合ったばかりだということでしたが、(高輪の学年費から捻出される少ないギャラにもかかわらず)4人息の合った開放的な演奏を聴かせてくれました。

 具体的には「A列車で行こう」から「イパネマの娘」まで、なじみあるスタンダードナンバーばかりがたくさん演奏され、さらに本校の校歌までもがスウィンギーにアレンジされて演奏され、充実のイベントだったと思います。

 ちなみに、主催した社会科の吾妻教諭は、源中教諭から最後に「吾妻 "Alfred Lion" 潤!」と紹介されていましたが、アルフレッド・ライオンは吾妻教諭が愛するアメリカのジャズのレコード会社、ブルーノートの創始者の名前です。今回の企画への尽力をブルーノートの立役者になぞらえることで、源中教諭は一種の暗号を使って吾妻教諭の労をねぎらったわけです。

それぞれの学年の高輪生がどんな1日をすごしたのか、教えてくださいね。

by1号@TMEブログ

2008年5月23日 (金)

さあ、試験勉強するぞ!

さあ、試験勉強するぞ!
さあ、試験勉強するぞ!
1号です。今日5月23日金曜日から、中間考査が始まりました!高3文系の1号の今日の科目は英語演習/社会選択の二科目でした。
 とくに社会選択、1号は地理を選択しているのですが、問題数が多くて解ききれなかったです(/_;)
 びっくりした問題は、CIS(独立国家共同体)とバルト三国についての問題の中で、中央アジア5か国の輸出額と主要貿易輸出品目を示した表から、カザフスタンとトルクメニスタンを答えさせる問題。選択肢のひとつ、記号「え」の国の輸出品4位はなんとヘリコプター(!)。この国の輸出総額約8億ドルのうち、実に5.2%をも占めています。のちに、この国はタジキスタンだとわかりました。同級生のMくんは「ロシアの軍の装備かな」と言っていました。ああ…、ナルホド…。

 さて、地理といえばこちらのチリもホットです。なんと、モスバーガーが、期間限定メニューだったホットチリバーガーシリーズをレギュラーメニュー昇格という形で販売を復活させました!ということで放課後はせせらぎと二人で試験勉強を兼ねたランチモスへ!二人でホットチリチーズバーガーを頬張る。日本史や地理の試験の話をしつつ、店でかかるBGMはレオナ・ルイスの"Bleeding Love"など、ユーセンヒットチャート。(そういえばJ-WAVEはTOKIOHot 100の週刊チャート表の配布をやめてしまうんですってね。)空いてる時間帯ならば理想的な勉強空間なのですが、途中混んできてしまったのでやむなく撤退。ちなみに、芝大門店では夕方からジャズがかかります。経験から、勉強に一番集中できるのはM.J.Q.などのヴィヴラフォンのジャズです(笑)。

ちなみにモスでは新商品「フィッシュマリネバーガー」「フィッシュマリネチーズバーガー」の販売も始まりました。余談ですがモスでは白身魚にニュージーランド沖でとれるホキという魚を使用していて、ニュージーランドびいきの僕としては、貿易赤字に悩むニュージーランドからモスが魚をいっぱい輸入してくれるとウレシイわけです。
 ともあれ、食べてみた感想はこちらもモスらしい工夫がなされていて美味です。具体的にはマヨネーズが野菜の味をまとめている感じで、自然な味わいになっています。

 今日もしゃべりすぎましたね。試験は今日から四日間。高輪生のみなさん、(モスで勉強しながら)がんばりましょう。

2008年5月18日 (日)

体育祭

初めまして。7号と申します。よろしくお願いします。
1号先輩から『体育祭についての記事を』ということなので、
書かせていただきます。

我々TMEが所属する学校、高輪学園の体育祭が
一昨日の5月16日に大井埠頭陸上競技場で行われました。
その日は、雲1つない天候で、とても日差しが強かったです。
なので、日焼けをしてしまった人が大勢いました。私もその一員です。
参加しない種目の待ち時間は、暑苦しかったです。

単なる中学生の日記になってしまったので、この辺で。