映画製作

2009年5月31日 (日)

TMEブログ終了のお知らせ(再掲)

永らくご愛顧を賜りましたTMEブログは、中心メンバーの高輪高等学校卒業を機に終了いたしました。

ご挨拶が遅れましたことをお詫び申し上げます。

2009年5月某日 1号@TME


追記;一部に当ブログとは関係ない猥褻な内容のコメントが表示されていたことをお詫び申し上げます。
今後、コメントは許可制とさせていただきます。原則としてコメントは受け付けないものとご了承ください。

2009年5月末日 1号@TME

2008年10月 2日 (木)

高学祭後の整理

今日は、謀らずも午後の選択授業がなくなったので、完全限定生産(=つまり関係者にしか配らない)「先生どうでしょうver.2.0」DVDを関係各署に配りました。

 高校職員室で某先生に渡したとき、大塚先生に「(本名)!配るんじゃない!」と怒られてしまいました。すぐに謝りましたが、某先生は出演していただいた方なので、お渡しすることは事前に決まってしまっていたんです。決して知り合い中にむやみやたらと配りまくったわけではないので、そこのところを誤解されてしまったのなら残念です。ただ、やはり先生の目の前はまずかったと思いました。そりゃあ、先生にとっては大変恥ずかしい内容で、できれば地獄の業火に投げ込んでしまいたい内容でしょう。無理もないことです。

 ところできのうはオシミ監督に戦果を報告に行きました。現在オシミ監督が率いる足立学園の文化祭戦果はあんみつの売れ残りが大量発生する、さんざんな結果だったそうです。ほかにも足立学園と高輪学園の文化祭の傾向の違いなど、興味深い話がたくさん聞けました。まあ何より、監督に戦況を報告ができてよかったです。

 今後も遠方から「カツドウヤ」に寄稿してくださった方たちに発送する仕事が残っています。そのあとはDVDです。なかなか休めるもんじゃありません。

2008年9月29日 (月)

満員御礼!

映画研究部、高3有志「先生どうでしょう」ともに高学祭2日間を何とか無事に終えることができました。

見に来てくれたお客さんありがとうございました。

部員のみなさん、社歴研のみなさん、ダーツ同好会のみなさん、顧問の大塚先生、副顧問の松崎先生、社歴研顧問の高澤先生、ダーツ同好会の源中先生、大きなご指導を頂いたパソコン室の野沢先生、LL教室の根来先生、直前準備で忙しいなかDVDを焼く協力をしてくれた旅鉄研の倫太郎くん、英文を校閲してくれたMark Koopman先生、パンフレット「カツドウヤ」の原稿を書いてくれたヤモリ、八日狩人、目玉親父、おしみJAPANのGMで「カツドウヤ」原稿も書いてくれた押見先生、「先生どうでしょう」の題字を書いてくれた辻田先生、Closed Light FilmsのKingさん、出演してくれたうえ「カツドウヤ」にもコメントをくれた中澤先生、先生どうでしょうに出演していただいた諸先生方、PCソフトの使い方など多くの相談に乗ってくださった清水先生、インタビューに応えてくださった劇団机上風景の古川さんと石黒さん、オリジナルTシャツをスピード発送してくれたイメージマジック様、HDDの故障を特別に診断していただいたU-studio.jpさん、そのU-studioを紹介してくれたり、いろいろ相談にのってくれた笠原さん、その文化祭中の校内放送で、快く告知を放送してくれた放送委員のみなさん、当日宣伝を手伝ってくれた俊くんたち、文化祭全体を潤滑に進めてくれた執行部、実行委員のかたがた、その他数えきれないみなさんのおかげです。

今日は(あっ、日付が変わって昨日になってる)過去類を見ない盛大な大塚軍団合同打ち上げ会のあと、写真撮影、その後僕、中2部員7号(だったっけ?)、社歴研十勝、せせらぎの4名はモスで期間限定/地域限定南部どりバーガーを食べに行きました。ちょうど9月28日までだったんです。

OBM先輩が遥か名古屋の地から、TMEのとなりの同窓会喫茶を手伝いにいらしていました。激励ありがとうございます。でも忙しくて見てはもらえなかったので、今年は珍しくOBが誰も観ない「TME 作品★発表」でした。

後輩二人はとてもよくやってくれたと思います。来年はもっと忙しいと思うけど、助っ人を集めたりして頑張ってこなしてください。

びっくりしたのは、減らすほかないと思っていたパンフレットのページ数が、去年より増えて57ページになっていたこと。今年は客稿が多かったことと、部員の感想文が長かったことが影響していますね。

歴代の生徒会役員の方々に続々と会ったんですが、僕は生徒会役員をやったことがないにも関わらずみなさんよく覚えていてくださって、ありがたく思いました。

結局、いろんなところに人脈を持ってるのって、過度の期待には応えられないかもしれないけど、ひょんなことから好運を導いてくれることがあるようです。

2日間に渡って天気が良かったせいもあるのか、今年は人がたくさん来た文化祭でした。うちの出展も過去と比較してけっこう人が入っていました。

毎年こうならいいのに。

個人的には、小学校の放送委員のとき以来6年ぶりに校内放送をやったのがうれしかったです。僕はあがり症なので、大勢の人を前に何かしゃべろうとすると震えてしまうのですが、カメラを前にして、カメラを意識しないようにしての演技には慣れています。放送室のマイクを前にしての告知はそれに近いものがありました(それでもちょっと緊張してかみましたが)。ザ・ボスほか放送委員の方々、本当にありがとうございました。

次なる問題は如何にして早く受験勉強生活に戻るか。

さて、寝るか。

1号@TME

あ、「あ、安部礼司」聞き逃した。先週○コ○コに落ちてなかったんだよなあ、大丈夫かなあ。

2008年9月25日 (木)

高学祭までラストスパート

以前お伝えしたのはHDDのデータのトラブルだったが、今はどうにか軌道修正できた。

みんな、部員のみなさんがヒマを見つけては集まった結果であり、何よりパソコン室野沢先生はじめ多くのみなさんの助けと導きがあったおかげです。

それでも、スケジュールは大幅にずれ込んでいます。明後日文化祭当日までに無事に全て終わる保証はないので、頑張ります。

2008年9月22日 (月)

高学祭まであと5日

文化祭まであと5日…なのに、大トラブル発生。

ちょっと鬱です。でも僕が落ち込んでたら後輩が報われないので、いま出来ることを考えてやっていきます。

昨晩は源中先生が映研のためにすごく頑張ってくれました。

今日のトラブルは野沢先生が方々に手を回してくれてます。

TMEを支えてくれるたくさんの人たちのことを考えると、もう少し頑張ってみたくなります。いや、頑張らなきゃいけないって思えます。

パンフレットの原稿は、明日が勝負。特別寄稿がどれだけ集まるか。

明日は祝日だけど、普通の出勤日。

外では秋の虫が鳴き始めました。

1号。

2008年9月 9日 (火)

お久しぶりです

忙しい日々が続いております。みなさんはいかがお過ごしでしょう。

以前にもお伝えしましたが、高輪中学高等学校(公的な標記が「高輪中学・高等学校」から変更になりました。)の文化祭である高学祭が、今月に迫って参りました。9月27日(土)、28日(日)の開催です。

このブログの母体になっている映画甲子園のほうはといえば、今年は出さないことにしました。あの…いろいろありまして。忙しくて作ってられない、っていうのもあるんですけど、向こう(主催者側)の問題もあるんですよね…。うーん、あのコンクールは来年あるかどうかわからないな…。それから、一応映画甲子園2007の出場者のブログとしては、うちが唯一の生き残りなんですよね。アニメ甲子園のほうは3つくらい生きてるんですが。

今年の出展作品はどうにか幅広くやれそうです。今年はなんとダーツ同好会ともコラボしてます。詳細は後日!パンフレットのほうも充実したものになりそうです。先日劇団机上風景さんの制作する映画の撮影にエキストラとして行って参りました。今後机上風景さんへのインタビューも予定しております。詳細は後日!

2008年7月21日 (月)

写真コント「霜降り肉」

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みたまんまです。

だからなんだって感じですが、

みたまんまです。

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※このコーナーは、映画研究部の人気シリーズ、「ショートコント」(映像作品)を元にしています。

2008年6月20日 (金)

本日の活動報告2008/6/20

ども、1号です。ビーノ食べました~。思った以上においしかった~!。

今日はN先生が出演してくれました(!)

だれが出演してくれたのかすでにご存じの方もいるかとは思いますが、まだ秘密ということで。

それにしても素晴らしい演技でした。その場で手渡した脚本に動きをつけていったので、かなり無理を言ったと思うのですが、ちょっとおもしろすぎです!相手役をしていて僕ももう少し演技を頑張らなくては!と思いました。

今日撮影したシーンによって、また一作品撮影が終了しました。(2号が監督を務めています。)いや~、長かった。

一年間に撮りためたすべての作品は9月27日(土)、28日(日)の高学祭(文化祭)で発表予定ですのでよろしくおねがいします。

(高輪学園の年間行事予定表については、高輪学園ホームページから確認できます。)http://www.takanawa.ed.jp/12_fubonokai/nenkan_yoteihyo/now.html

2008年4月28日 (月)

やべえ、更新3週間空けちゃったよ。

高輪学園映画研究部ブログ編集委員1号です。

このブログに最後の記事を投稿してから3週間、しかもその最後の記事の内容は新聞のテレビ欄に対する僕のどーでもいー私見でした。

もちろんその間何もなかったわけではないですが、裏で公表できないようなもめ事をやっていたこともあり(対外的なものです)、ちょっとブログの編集どころではなかったです。あとまあ個人的にも地理の資料集について帝国書院とメールのやりとりをしてたりとか。

さて、NHKミニミニ映像大賞第6回の詳細が続々Upされています。詳しくは

www.nhk.or.jp/miniminiへどうぞ。

今回はNHKの地球エコ2008キャンペーンの一環で、「明日のエコでは間に合わない」がテーマです。

1号は小学校時代、こどもエコクラブのアースレンジャーとして河川の水質調査などに参加した経験があり、環境問題にはずっと関心を持っているので、気になるテーマです。映像制作のすそ野は年々広がっているので、ぜひNHKに作品を送ってみましょう。

一方、もう一つ、素人が参加できる映像コンクールといえばビクター/JVCが主催する東京ビデオフェスティバルですね。2008年は国内外の9歳から91歳までの応募者から、2010作品が集まったそうです。中学生も健闘しました。東京杉並区立東原中学校の放送部がハンセン病患者への偏見や差別をテーマに制作した約16分のドキュメンタリー「忘れないでね」と、北九州市立曽根中学校の視聴覚放送部が地元曽根干潟について、貝や鳥などの多様な生物がいる一方でペットボトルなど大量のゴミがある現状を報告した約8分のドキュメンタリー「映像詩 曽根干潟から」の二作品は優秀作品賞を受賞しました。

この受賞について読売新聞土曜夕刊の週刊KODOMO新聞のコーナーで特集されました。(3月22日付け)お近くの販売店からバックナンバーの在庫を確認して買えるかもしれません。

また、ほかの受賞や過去の受賞作、大会については東京ビデオフェスティバル(TVF)の公式サイトをどうぞ。入賞作品のストリーミング配信もしているようです。

以上、今日はNHKミニミニ映像大賞の募集のお知らせと、東京ビデオフェスティバル2008で優秀作品賞を受賞した作品についてでした。

2008年3月27日 (木)

1号のつぶやき

いま学校で映画研究部の備品を整理している。
僕たちが入部したときは、備品の引き継ぎはほとんど行われなかったので、どこに、何があるのか理解するのに苦労した。いま、僕たちが引退してしまうと残された部員は2人になってしまう。もっと後の世代のことまで考えると、どこに何があるのかわかりやすくしておかなければならないと思う。

備品や書類を整理しながら不思議なことに気づいた。

H17(2005年)度の決算書に5月30日デジタルビデオカメラ代79800円、ビデオカメラ用ショットガンマイク代8370円、とある。たしかにこのとき、カメラと外付けマイクを買った。しかし、それらとともにカメラ用の予備のバッテリーパックも買ったはずであり、現にいまでもそのバッテリーを使っている。
備品を整理しながら、その予備のバッテリーのから箱を見つけた。8370円の値札が張ってある。決算書に添付した領収書が実際にはバッテリーのものだったとしたら、マイクの領収書はどこへ行ってしまったのだろう。そしてその分のお金は顧問が負担しているのだろうか。

この年、映画研究部は55400円の生徒会費予算割当額に、95588円の支出。赤字となった40188円は顧問の大塚先生の負担になっている。さらにマイクの“見えざる負担”が隠れているとすれば…。

考えるのはよして、仕事に戻ることにしよう…。

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