ラジオ

2008年2月10日 (日)

刈谷勇に学ぶバレンタイン雑学

チャオ、1号です。☆彡 このブログでも紹介する度に反響の大きい毎週日曜17:00~17:55、東京FMの人気ラジオドラマ「NISSAN あ、安部礼司~beyond the average」。今日2月10日の放送ではバレンタインデーを巡るストーリーでしたが、そのなかで友人の「刈谷勇」というキャラクターが、娘が絶対にチョコをくれない。ということを嘆きながら、バレンタインにまつわる雑学知識をいろいろと披露していました。

 まず、日本で通例女性が男性にあげる「義理チョコ」、「本命チョコ」、女性同士でやりとりする「友チョコ」、男性から女性に渡す「逆チョコ」のほかに、゛男性同士で渡すものを「逆々チョコ」と呼ぶ"、というもの。(ちなみにGoogle検索にかけてみたところこの番組の感想を綴ったページ以外にこの情報は確認出来ませんでした、笑)それをおでんのつゆで煮る刈谷って…。

 つぎに4月14日はオレンジデーと呼ばれ、愛する2人がオレンジ色のプレゼントを持って互いに相手の家を訪ねる、というもの。欧米ではオレンジは繁栄を象徴するカラーなんだそう。三年ほど前に歌手のBOAが「韓国では4月14日にブラックバレンタインデーがあり、バレンタインやホワイトデーに好きなひとと一緒に過ごせなかった人達が、同性同士またはひとりでジャージャー麺を食べる」と紹介して以来、この「ブラックデー」が日本でも度々取り上げられるようになりましたが。(ちなみに「バレンタインデーにチョコを渡す」という風習も、「ホワイトデー」というイベントも日本発祥のもので、バレンタインのイベントには欧米各国だけでもかなり地域的なばらつきがあります。)

 さらに刈谷の話によれば、5月13日は「メイ・ストーム・デー」とよばれ、バレンタインから88日目(88夜の別れ霜)であることから別れ話を切り出すのに最適な日なんだとか。ほかにホワイトデーから半年経った9月14日の「セプテンバー・バレンタイン」も゛別れを切り出してもいい日"だそうです。

 偶然にも今日僕は母が会社の付き合いで渡すチョコを選びに行くのに付き合ってしまったのですが、ある店で純生チョコ6個入りを「一つ」買ったとき、店員が「賞味期限が2月28日までですがよろしいですか?」と訊きながら一瞬笑みを浮かべてこっちを見たんですよね。・・・あのねえ、それ僕用のじゃないですから。そんな、母親からしかチョコをもらえない寂しい男のコだと思って哀れみの笑みを浮かべてくれなくていいですから。ああ、腹が立つ。えっ?じゃあ他の人からチョコをもらえたことがあるのかって?まあ、遠い昔には…この話は別の機会にとっておきましょう。ふふふ。まあ一応男子校にいるのでそういう付き合いはないことになってます。いまは。

 そんなこんなで、ラジオドラマに流行を学んでいます。がんばれ安部礼司。

2007年12月 9日 (日)

「あ、安部礼司」急展開と、お宝DVDプレゼント

「『あ、安部礼司』急展開と、お宝DVDプレゼント」

 1号です。高校の部活のブログだというのに、試験中だというのに、読者の度肝を抜くタイトルを付けてしまいました。

 いま、家のテレビが原因不明の不調を来たしていて、東京MX、チバテレビ、テレ玉、tvkのうち、tvkとチバテレビが映らなくなり、BSデジタルも映らないんです。しかも、ラジカセのアンテナも変なので、アナログ受信に切り換えたら予約が無効になるし・・・。最近の電子機器って気難しいんですね・・・。まるで・・・・、そう・・・。    --思春期の少年少女のように・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・。----------悶悶悶悶悶悶悶悶悶悶悶悶悶。

 そこで先週は安部礼司を聞き逃してしまったのですが、仕方なく音質の悪いデジタル予約録音に切り替え、今週はしっかり聞きました。R25に読売新聞に、TOKYO-FMがしっかり広告出してましたもんね、今週は。

 そしたらもういろんな人がでてきてどんどん凄い展開になってくんですよね。このドラマ。インド転勤のはずの柿村カテリーナ和子の突然の再登場と同時の「できちゃった婚」報告。(最近どんどん認められる風潮にありますが、これを読んでいる高校生諸君はまだダメですよ。)優ちゃんとエンディーはどんどんいい仲になっていって、一方の安部にも新たな恋の予感。その分優ちゃんと安部の距離はどんどん遠くなっているような、すれ違っていっているような。まあ、周りにそういった女性が1人もいないわれわれ男子校生にはまったく想像のできないシチュエーションなんですが。このドラマのエンディー(遠藤)っていう役は小栗旬似っていう設定で。それにしても小栗旬、好きだなあ。うちの母は「汚らしい」とか言うんですけど。エンディーもカッコ良いんだろうなあ。この前学校で「僕って意外とイケメン好き」っていう話をしちゃったんですが。(いや、断じてそういう趣味じゃないですよ。むしろ、自分にないものに憧れる、とか?っていうか。)っていうか、アムロ・レイジの登場シーンあれだけかよ、って感じですが。

 それから、この番組、「NISSAN あ、安部礼司~BEYOND THE AVERAGE」の提供元の某企業のショウルームと言いますか、某街の某施設に行きましたところ、『いつもの』方から心温まる厚遇をいただきまして、『世界によく知られた3文字のアルファベット』の非売品DVDと簡易カタログを2組頂きまして。その ”非売品DVD” を、共通の趣味を持ったある紳士に是非プレゼントしたいなと思いましたした次第でございます。ムフフフフ。さらに、「ご内密に」なんて言われてしまったんで大きい声では言えませんが、あのイベントのアレまで頂きまして。もう、筋肉質がたまらなくて。しかも、しっかりエスコートしてくれるでしょ。その分、お値段も張るんだけど。・・・いや、だから、そういう話じゃないですって。そんな趣味じゃないですよ!そうじゃなくてあの趣味の話ですってば・・・。だからあ・・・。

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2007年11月11日 (日)

ラジオドラマ「あ、安部礼司」

どうも、1号です。最近はラジオドラマというのがあまり多くないと思いますが、声や音だけで表現される世界もなかなかいいものです。「NISSAN あ、安部礼司~beyond the average~」は、TOKYO-FMを中心に、日曜17:00~18:00、JFN系列各局で放送されているラジオ番組です。このごろ日曜日に外出が多くてなかなか聞けなかったので、久しぶりに聞けて嬉しかった!

 人気番組なのでご存知の方も多いかもしれませんが、この番組は、

「この物語は、ごくごく普通であくまで平均的な36歳の安部礼司がトレンドの荒波に揉まれる姿と、それでも前向きに生きる姿を描いた勇気と成長のコメディである。

日曜の黄昏時、若さと渋さの間で揺れるナイス30'sのアナタに贈る『鼻歌みたいな応援歌』を、ツボな選曲とともにお楽しみ下さい!」

のコピーでおなじみ、社会人向けの番組なのですが、なぜだか僕たちのような学生のファンも多くいるようです。いいものは誰が見てもいいということなんでしょうが、雑誌「R25」といい、NHKテレビ「サラリーマンNEO」といい、"オトナ限定"商品に学生の食いつきがいい今日この頃。変わって「少年ジャンプ」「少年サンデー」といったかつての"少年誌"には社会人のファンが多いですよね。

 さて、この「あ、安部礼司」。主人公の安部礼司はどうも間の抜けた憎めないキャラなんです。いい同僚や、友人に囲まれ、ときどき悩みながらも前向きに成長していくいい話です。今日のお話は恋のライバルの八面六臂の活躍にあせり、ちょっとした誤解から意中の人を傷つけてしまうというストーリーでしたが、自分の勘違いで人を傷つけてしまったことに気付いた時のあのどうしようもない悔しさ。1号も経験があります。(>_<;)そんな安部礼司を、何も知らない親友、刈谷勇が様子の違いに気付きはげまします。この刈谷、いつもはかなりのウザキャラですが実はけっこういいやつなんです。みなさんも探してあげてくださいね。自分の周りの、「実はいいやつ」。どんなに何も考えていないように見える人も、実は結構色んなことを考えているものなんです。

 そんな安部さんのブログ、あります。アドレスはhttp://www.tfm.co.jp/abeです。

 安部さん、これからも頑張ってくださいね。