音楽

2008年1月12日 (土)

えっ?何?聞こえない!

今日はENTER SHIKARIのライヴに行ってきました。まぁまだ日本だと結構マイナーだと思うんですけど、ちょうど一年くらい前、まだCDが出る前から気に入り目をつけていて、昨年のSUMMER SONICにも出て知名度も上がりました。

で、今日のライヴですが、疲れました…足がフラフラです…服も髪も何もかも汗と酒でビチャビチャです…観客がダイブしすぎて顔蹴られるわ…大変でした…
盛り上がりは凄すぎました!確かに激しい曲は多いですが、そんな中にも美しいメロディーを散りばめ流石でした。
そういうこともあってか、3割は女性でした。
可哀想に…身長が小さい人は揉みくちゃにされるだけだったような気がします。

今自分は本当に汗臭いです。それでも中央線に乗っています。スイマセン周りの人m(_ _)m
八日狩人

2007年12月18日 (火)

米ロックの良心、ダン・フォーゲルバーグが逝去

米ロックの良心、ダン・フォーゲルバーグが逝去

1号です。今朝なにげなく開いた新聞に悲しいニュースが載っていました。

ダン・フォーゲルバーグというシンガー・ソングライターの訃報です。

56歳。前立腺癌だったそうです。

70年代から80年代にかけて「ソフト・ロック」と呼ばれるジャンルを開拓した1人で、

とても優しい歌を歌う人でした。

静かで心地よくて、なおかつ耳に残るメロディを作るのは難しいことだと思いますが、ダン・フォーゲルバーグの曲が丁度バランスが良いポイントだったのではないかと思います。

彼の書いたそれぞれの曲が、まったく装飾的でないにもかかわらず、ロックの影響を継いで力強いフックを持ち、アコースティック・ギターやドラム、ベース、パーカッションの全てのパートの一音一音が印象的でした。

カントリー・ロックやフォーク・ロックとよばれる音楽をやるアーティストたちはとても交流が盛んで、ダン・フォーゲルバーグも、イーグルスやアメリカ、リトル・フィートといったバンドのメンバー、ニール・ヤング、ジャクソン・ブラウン、リンダ・ロンシュタットといったひとたちの輪の中にありました。

1974年、ダンの出世作となるセカンド・アルバム「アメリカの想い出」をプロデュースし、自らギターも演奏したジョー・ウォルシュという人は、当時スティーヴン・スティルス(元バッファロー・スプリングフィールド、クロスビー・スティルス・ナッシュ・アンド・ヤング)が集めたマナサスというバンドに参加していました。のちイーグルスの名盤「ホテル・カリフォルニア」(1976年)に参加し、ギターソロなどを務める人です。

いっぽうで、ロサンゼルスの慌しい音楽環境になじめなかった彼は、ロッキー山脈山中のコロラド州ボルダーに居を移し、マイペースな活動へと移行するのです。しかし、そんな環境の変化が見事に功を奏し、より多面的な創作を行うようになった彼はいっそうの成功を収めていきました。

『エッセンシャル・ダン・フォーゲルバーグ』というベストアルバムでは、そんなダン・フォーゲルバーグのさまざまな魅力に触れることができます。

日産のローレルという車のテレビ・コマーシャルにも使われ、「SHIFT NISSAN CM TRACKS」にも収められた爽やかなバラード「ロンガー(Longer)」にはじまり、1990年にフィアンセのアナスタシア・サヴェージに捧げられたアルバム『ワイルド・プレイセズ』に収録された、カスケーズ63年のヒットのカヴァーにビートルズのレインを挿入した「悲しき雨音/レイン(Rhythm Of The Rain/Rain)」、かつてバンド・リーダーだった亡き父への気持ちを歌った「バンド・リーダーの贈り物(Leader Of The Band)」に至る14曲と、天辰保文、デヴィッド・ワイルド両氏による細やかな解説書、またブックレットには全タイトルのジャケット写真といくつかのポートレート、収録された全曲の詳細かつ簡潔なパーソネル(演奏者一覧)が記載されており、入門者から音楽ファンまで充分楽しめる内容になっています。

カバージャケット写真に映る彼の美しい目が、今となっては遥か遠くを向いているようで、見ると心が痛むのです。

The_essential_dan_fogelberg

2007年11月21日 (水)

frank浜松町無料ライブイベント

1号です。今日は学校の帰りに素敵なイベントを見ることが出来ました。

 何の気なしにふらりと立ち寄った浜松町文化放送新社屋サテライトスタジオで"frank"という女性4人のユニットの無料屋外コンサートが開かれていたのです。

 frankとはまたずいぶんとフランクな(←ラフな?)名前ですが、バイオリン3人にピアノ/キーボード1人という美人4人によるバンドでした。強いてジャンル分けをするとポップ・インストゥルメンタルと呼ぶのでしょうが、3本のバイオリンの掛け合いがとっても新鮮な音楽でした。

 ボーカルがなくても十分楽しい、十分明るい、ノリのよい音楽でした。バイオリン(あるいはフィドル)という楽器はけっこう幅広くいろいろな音楽ができて、あのジャクソン・ブラウンもデビッド・リンドレーというギタリストにフィドルを弾かせたりしているんですが、とくにこのグループは葉加瀬アレルギーの僕にも楽しめました。メンバーのトークも非常に楽しく、とっても親しみが涌きました。感想の季節に寒い中、お肌にも悪いでしょうに、ほんとうに素晴らしい音楽を聴かせていただいてありがとうございます。そしてお疲れさまでした!

 12月26日にもう一度同じ場所、文化放送サテライトスタジオで演奏があるということなので、ぜひ予定をチェックしてみてください。フランクメンバーの公式ブログはこちらをクリック

 さてさて、我が映画研究部の顧問であり、盟友、社会歴史研究同好会顧問でもある大塚先生に関する知識を問う検定、「大塚検定」(塚検)の第一回試験が、11月28日(水曜日)放課後についに行われる予定です。受験料は無料ですから気軽に受験してみましょう。どんな問題が出るのか楽しみですね。

 そして、昨日火曜の上映会は異色の西部劇として名高い「ダンス・ウィズ・ウルブス」でした。が、3時間もある映画を放課後見きれるはずもなく、続きは木曜に持ち越し。ということで木曜過ぎたら感想は部長が書いてくれることになっています。ついにこのブログに部長が登場です!乞うご期待!