旅行・地域

2008年4月 4日 (金)

まさしくフルーツライン

ご一行と合流する前、和歌山から奈良まで乗った和歌山線の車内がミカン臭かったのが大変印象的でした。

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和歌山駅の駅名標はミカン色?

チルドルーム総長(仮)

2008年4月 1日 (火)

Fw:一方総長は高知で

Fw:一方総長は高知で

がっかりしに行ってきました。by総長

日本三大がっかりスポットにて、

2008年3月29日 (土)

今夜、僕らは旅に出ます。

今夜、僕らは旅に出ます。
東京駅にて。

社会歴史研究同好会の企画に便乗して、京都・奈良の寺社めぐりの旅に出ます。4月4日早朝に帰ってくる予定です。

※注意
この車両は、我々が乗る列車とは全く関係がありません。

2008年3月21日 (金)

2007年春の作品

そうそう、ずいぶん前から1号先輩に見せようって言ってて忘れてた写真、ふと思い出したからここに晒すとしよう。

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2007年4月1日、茨城県石岡市・石岡駅近くにて

総長(仮)

※3/23追記 店舗名:茨城トヨペット(株) ステーションプラザ石岡
茨城トヨペット公式サイトの店舗紹介ページには掲載無し。

2008年2月12日 (火)

海芝浦の絶景

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このインパクトのある写真は私ことTMEブログ編集委員1号がJR鶴見線浅野駅の簡易Suica改札機に自分のPASMOをタッチしているところです。

もうだいぶ前の話になるので、正確な時期を思い出せません。たぶん1月14日(月)が祝日(成人の日)だったので、その前日の日曜日くらいだったのではないかと思いますが、このブログでは総長と呼ばれている鉄道好きの同級生とともに日帰りの旅にいってきました。写真はそのときのものです。総長の書いた08/01/06の記事「ただいまなさいませ」で総長がひとり旅に出たことがわかりますが、その旅で使った「青春18きっぷ」という回数乗車券のあまり分を使って(あるいは使うため)行きました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/海芝浦駅(ウィキペディア記事「海芝浦駅」)

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091089868707.html(エキサイトニュース「東京からSuicaで行ける『出られない駅』」)

上に参考リンクを載せましたが、鶴見線には海芝浦駅という大変ユニークな駅があります。というか、まず鶴見線という路線自体がユニークです。鶴見駅から国道-鶴見小野-弁天橋-浅野-安善-武蔵白石-浜川崎-昭和-扇町とつづく「本線」のほか、浅野駅から分岐して新芝浦、海芝浦へと通じる「海芝浦支線」、安善駅から分岐して大川に行く「大川支線」の、本線支線計3つに分岐していて、しかも本線も「武蔵白石行き」や「浜川崎行き」などの列車があり、それぞれ本数が少ないことから、JR全路線走破を目指すものにとって、この3路線すべてを乗りつぶすのは長い時間(と、寒さに耐える体力)を要するわけです。また、本線の武蔵白石駅~扇町駅間、大川支線の大川駅は川崎市川崎市であり、路線図では南下しているように見えるにもかかわらず、横浜市鶴見から出て川崎に入るという、川崎以北から来たものにとっては何とも違和感を生ずる路線なのです。

 しかし、海芝浦駅はそんなヒマジンな熱心な鉄道ファンにとって癒される絶景スポットです。プラットホーム全体がオーシャンビューであり、海岸にそそり立っているわけです。この眺めのよさから「関東の駅百選」にも選ばれています。そしてこの駅のさらにユニークな点は、「駅から出られない」ことです。駅自体が東芝京浜事業所の敷地内にあり(JRも土地の使用料を東芝に対して支払っているそうです。)、改札口がそのまま事業所の門であり、東芝の守衛が立っているため、東芝の関係者以外は事業所内に入れない=駅から出られないわけです。しかしSuicaの簡易改札機はその改札よりも内側にあるので、Suica・PASMO・ICOCAの「出場記録」はつけられるわけです。その「出場記録」がほしいがためだけに、(18きっぷを持っているので不要であるにもかかわらず)お金を払ってまで浅野-海芝浦間の乗車記録をPASMOに保存したわけです。あまりの絶景だったので、デジカメの写真以外にも思い出に残る“みやげ”ができて本当によかったです。

みなさんも今度是非、「JR鶴見線海芝浦支線」に乗ってみてください。

いいながめですよー。ここには写真載せませんが。是非ご自分の目で絶景を確かめてみてください。

総長先生、つたない文章ですのでコメントお願いします。