携帯・デジカメ

2007年11月 9日 (金)

予約完了

部員1号です

モザイクだらけで超アヤしい写メですが、上映会用のDVDを買おうと思って、CDショップで予約してきました、の図です。…つまり予約票なんですが。

ここで、上映会について説明しておくと、映画研究部の活動内容のうち「映画鑑賞」で、部員それぞれが観たい映画、互いに見せたい映画をレコメンドつまりお勧めして、ウォッチングをトゥギャザーしようって・・・いけない、”○ー語”になっちゃった。映画を見る目を養っていこうという魂胆です。

今日予約したのは『ロックスター』という映画です。私”部員1号”の推薦で、次の次の次の上映会用なんですが、自分で欲しかったし、廉価版が出ていたので自費で買うことにしました。ちなみに名作DVDみたいなやつは部の備品として購入する場合もあります。

ストーリーは、自分のバンドを追い出されたヴォーカリストの主人公(マーク・ウォルバーグ)が、憧れの大物ロックバンドから突然スカウトを受けるという、ある種、けっこー単純なアメリカンドリーム型サクセスストーリーなのですが、主人公が憧れるこの劇中の架空のバンド、なんとヴォーカル:ジェフ・スコット・ソート、ギター:ザック・ワイルド、ベース:ジェフ・ピルソン、ドラムス:ジェイソン・ボーナムというロックマニアを唸らせるドリームチーム的ラインナップなのです。

ザック・ワイルドは現在まで長年にわたってあのオジー・オズボーンのバンドのギタリストを務めていますよね。オジーの近作「Black Rain」は最強です。

ジェフ・スコット・ソートは、ギタリストのイングウェイ・マルムスティーンのバンド、ライジング・フォースの最初のヴォーカリストでした。その後、TALISMANなどのバンド、プロジェクトで活躍、哀愁を帯びた声で一躍メロディアス・ハード・ロック再燃の兆児となります。2007年には、前年からサポートで参加していた不世出のアメリカン・ロックバンド

ジャーニーに念願の正式参加。しかし約半年後には脱退しソロ活動へ、これにより後任のヴォーカリストを探す意欲をなくしてしまったのか、現在ジャーニーは年内活動休止を宣言。このまま解散にむかってしまうかもしれない。ちなみにジェフ・スコット・ソート参加の間にアルバムは一枚もレコーディングされていない。

ジェフ・ピルソンは日本でも高い人気を得たDOKKEN(ドッケン)というバンドの元ベーシストで、現在はフォリナーで活躍しているようです。フォリナーはDOKKENの先輩格に当たるバンドで、ジャーニーと同様80年代前半に高い評価を得ていました。

そしてドラマーのジェイソン・ボーナムは、かのレッド・ツェッペリンの伝説のドラマー、ジョン・ボーナムを父に持つ逸材で、ツェッペリンのメンバーとの共演歴もあり、現在予定されているレッド・ツェッペリン再結成ライブ(ギタリストのジミー・ペイジの指の怪我を理由に延期されている)にも参加することになっています。近年はジェフ・ピルソンとともに、フォリナーで活動していました。

以上でロックファン以外の方にも、なんとなくメンバーの凄さがわかったのではないでしょうか、わからなかったのでしょうか。そしてはたしてそれが映画自体の面白さに関係してくるのでしょうか、こないのでしょうか。そんなことを考えつつ日付が変わってしましました。さて、ではまたいつか~。おやすみなさ~い。

by部員1号