グルメ・クッキング

2008年12月 8日 (月)

イートイン

明けて昨日の話ですが、
初めて一人でモスバーガーに入りました。

店舗は五反田東口店で、メニューは
スパイシーモスバーガー・ポテトSセット・アイスウーロン茶でした。

19:30頃入店し、食事をし始めた頃までは気分が落ち着かなかったのですが、
だんだん雰囲気に慣れてきたためか、1時間半くらい居座ってしまいました。

この度のおれの勇気に関しまして、
皆々様からの絶大なる評価を心よりお待ちいたしております。



チキンハートでチルドルームな総長




P.S. ファストフードのお店は、「何名様ですか?」と訊かれないところがとても素晴らしいシステムだなぁ、と思いました。

2008年10月 1日 (水)

追伸;モスの南部どりバーガー写真

9月29日の記事の続きです。


残念ながら東京・神奈川での限定販売は9月28日までで終了してしまいましたが、岩手ではレギュラーメニューらしいです!「南部どりバーガー」の写真を載せておきます。


Photo


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2008年7月20日 (日)

MOSDO!

MOSDO!
ぜんぜんそんな実感がないんですが、昨日が高輪学園の終業式でした。
それまでもさんざん休みだったし、映画も行ったしイベントもいっぱい行ったし、連休明ければ火曜から学校は夏期講習だし、全く「今日から夏休み」という感じはないです。

ということで昨日はモスの新商品ホットチキンバーガーを食べました。(ホント、そのために学校行ってるのか)
モスバーガーを運営するモスフードサービスとミスタードーナツを運営するダスキンの具体的な提携第一弾として発表されたのがホットチキンバーガー。

モスが携帯サイトなどで募集してきた「復活してほしいメニュー」。2位以下に得票率5%未満のメニューが50種近くも無数に乱立するなか、57%という驚異的な得票率で堂々1位となったホットチキンバーガー。あっさりしたトマトベースのソースはほんのり酸味が利いて爽やかな辛さです。
投票した理由にも「ホットチキンしか食べない主義」や「ホットチキンのないモスなんて!」など、ファンのカゲキな声が聞かれます。

そこで今回は、復活に際してミスタードーナツでも「ホットチキン」をテーマに新商品を開発!ミスドの「ホットチキンパイ」は23日発売開始です。さらにMOSDO(当然モス+ミスドの造語ですね!)をコンセプトに共同で販売促進・広告宣伝を行います。気になる新コラボCMはWebでチェーキロッ!(キラキラOL風に)なんとも微笑ましいストーリーのCMです。

今回の提携は「共同開発」とは言いつつ実質的には共通テーマでそれぞれが開発しただけ。CMの共同制作がメインの提携ですから、今後の提携の発展が注目です。具体的にはやはり大型商業施設などへの共同出店や、材料調達や品質管理の共通化、新メニューの共同開発が考えられます。

ただ、モスでドーナツを売るというのはまず考えられないと思います。だって、食べたくないでしょ?(笑)あのオーガニックな緑モスの店舗で、いかにも不健康そうなドーナツなんか。まあ、真面目に言ってあまりメリットがないです。いままでミスドの店舗に材料を輸送していたトラックがモスにも同じ材料を届けるとなると、提携したのに材料の輸送コストが逆に上がってしまいます。

それに、店舗自体を統合してしまう、あるいはメニューを全面的に共通化してしまうといっぱい弊害があります。それだけ品数が増えるということですから各店舗が対応できない。店員も教育しきれないし設備も増設しなきゃいけない原材料も増える。こうなりゃもうファストフードじゃないですよね。商品開発部門も統合しなきゃいけないから、リストラもやらなきゃいけない。多数のメニューを宣伝するためには広告は偏らざるを得ないし膨大なものになる。

まあ、何しろ、モスとミスドは統合しないし、互いの店舗で互いのメニューを売るのは難しいということです。強いて言えばミスドの飲茶とかモスの朝デニッシュサンドとかかな。

逆に実現しそうなメニューは、ドリンク類やデザートメニューの共同開発でしょうか。それも統一メニューとなると、前述したようにけっこう面倒なのでまだ時間がかかる気がしますが、全く新しいものを今回のように統一テーマで開発するとか、あるいはモスのノウハウを取り入れたミスドのメニューとか、その逆とか、一方通行的なものは割と早くできる気がします。例えばモスの契約農家の有機野菜を使ったミスドのパンメニューとか、ミスドのドーナツの食感を再現したスイーツをモスでも販売するとか、モスで抹茶ソイラテと抹茶玄米パフェを販売して、ミスドでは抹茶ドーナツと抹茶サンデーを販売するとか、そういう感じではどうでしょう。

あとは、他業者への共同参加というのもあり得るかもしれないです。例えばモスとミスドそれぞれの商品を題材にしたコンビニ商品の開発とか。

なんだかモスとミスドの提携で社会を見てしまいましたね。

幅広いご意見お待ちしております。

2008年6月20日 (金)

本日の活動報告2008/6/20

ども、1号です。ビーノ食べました~。思った以上においしかった~!。

今日はN先生が出演してくれました(!)

だれが出演してくれたのかすでにご存じの方もいるかとは思いますが、まだ秘密ということで。

それにしても素晴らしい演技でした。その場で手渡した脚本に動きをつけていったので、かなり無理を言ったと思うのですが、ちょっとおもしろすぎです!相手役をしていて僕ももう少し演技を頑張らなくては!と思いました。

今日撮影したシーンによって、また一作品撮影が終了しました。(2号が監督を務めています。)いや~、長かった。

一年間に撮りためたすべての作品は9月27日(土)、28日(日)の高学祭(文化祭)で発表予定ですのでよろしくおねがいします。

(高輪学園の年間行事予定表については、高輪学園ホームページから確認できます。)http://www.takanawa.ed.jp/12_fubonokai/nenkan_yoteihyo/now.html

2008年6月18日 (水)

東ハトのビーノに“モスのテリヤキバーガー”登場

東ハトのビーノに“モスのテリヤキバーガー”登場
いやあ、このところなかなか部の活動に関して報告できることがなくてすいません。ハイ。1号です。

東ハトのえんどう豆スナック、ビーノがモスバーガーとコラボレートしたということでして。ハイ。
「ビーノ モスのテリヤキバーガー風味」(100円)が明日6月19日からモスの店舗で一般販売されます。僕は今日から先行発売された一部の店舗で入手してきました。明日学校でみんなで食べよ〜。

2008年6月11日 (水)

二度の飯と四つの大学

二度の飯と四つの大学
二度の飯と四つの大学
今日は個別三者面談期間中で、授業が3限で終わりだったので、同級生5人組で大学を自主見学に行ってきました。

まず明治大学、次に法政大学、それから國學院大學、最後に青山学院大学に行きました。当初の予定では、さらにあと2校ほど行く予定だったのですが、さすがに時間的に無理でした。

昼食は明治大学の学食を利用し、夕食は青山学院大学の学食を利用しました。写真はM永くんが青山学院大学の学食で卵入りカレーを食べているところです。この学食のカレー、「weeklyぴあ」の「日本一うまいカレーを探せ!」企画でも登場したそうです。たしかに学食のレベルとしてはわりとうまい。普通の家庭の固形ルーのカレーに近いけど、チキンとかめっちゃ柔らかいし、食べ進めてると少し辛くなってくる中辛で、なにしろみんなが一番安心できる「おいしいカレー」のイメージに近い感じのカレーでした。

どの大学でも、受付で見学したい旨、人数、学校名など伝えると、パンフレットやおすすめ見学コース、グッズなどをくれましたが、なかでも親切だったのは國學院で、入学センターの方が施設を巡るツアーをやってくれた上でじっくりと(ほとんどT橋N英くんひとりの)質問に答えてくれました。図書館では職員の方が書架や設備すべてをひとつひとつ丁寧に解説しながら見せてくれました。今年できたばかりということで超ハイテクな最新設備の図書館でした。なかでも完全機械管理の自動書庫はびっくり。分類法によらず、本の厚さによってコンピュータが適当なスペースを判断するので、資料の場所を知っているのはコンピュータだけ。コンピュータがダウンした場合は職員の方でも資料を探せないんだとか。
博物館の地図記号みたいといったらいいのか、パルテノン神殿みたい…とか…、いや大英博物館みたい…、…意外と出雲大社なんかがモチーフだったりして…、うーん、その…、なんといったらいいのかわからない派手なガラス張りの外観は最初どうかと思いましたが、志望校じゃなくても見に行く価値がある図書館です。

また青山学院大学では、見学案内の受付時間が終わり、事務の方がいらっしゃらないにもかかわらず広報の方がパンフレットやグッズを持ってきてくださって、とても親切にお話してくれました。

今日通して思ったのは、案内をしてくれた職員の方がみんなとても親切で気さくだということです。冗談を交えながら接するような方が多くてとても話しやすかった。事前連絡なしの突撃見学でも全く緊張しませんでした。

by1号@TME

2008年5月23日 (金)

さあ、試験勉強するぞ!

さあ、試験勉強するぞ!
さあ、試験勉強するぞ!
1号です。今日5月23日金曜日から、中間考査が始まりました!高3文系の1号の今日の科目は英語演習/社会選択の二科目でした。
 とくに社会選択、1号は地理を選択しているのですが、問題数が多くて解ききれなかったです(/_;)
 びっくりした問題は、CIS(独立国家共同体)とバルト三国についての問題の中で、中央アジア5か国の輸出額と主要貿易輸出品目を示した表から、カザフスタンとトルクメニスタンを答えさせる問題。選択肢のひとつ、記号「え」の国の輸出品4位はなんとヘリコプター(!)。この国の輸出総額約8億ドルのうち、実に5.2%をも占めています。のちに、この国はタジキスタンだとわかりました。同級生のMくんは「ロシアの軍の装備かな」と言っていました。ああ…、ナルホド…。

 さて、地理といえばこちらのチリもホットです。なんと、モスバーガーが、期間限定メニューだったホットチリバーガーシリーズをレギュラーメニュー昇格という形で販売を復活させました!ということで放課後はせせらぎと二人で試験勉強を兼ねたランチモスへ!二人でホットチリチーズバーガーを頬張る。日本史や地理の試験の話をしつつ、店でかかるBGMはレオナ・ルイスの"Bleeding Love"など、ユーセンヒットチャート。(そういえばJ-WAVEはTOKIOHot 100の週刊チャート表の配布をやめてしまうんですってね。)空いてる時間帯ならば理想的な勉強空間なのですが、途中混んできてしまったのでやむなく撤退。ちなみに、芝大門店では夕方からジャズがかかります。経験から、勉強に一番集中できるのはM.J.Q.などのヴィヴラフォンのジャズです(笑)。

ちなみにモスでは新商品「フィッシュマリネバーガー」「フィッシュマリネチーズバーガー」の販売も始まりました。余談ですがモスでは白身魚にニュージーランド沖でとれるホキという魚を使用していて、ニュージーランドびいきの僕としては、貿易赤字に悩むニュージーランドからモスが魚をいっぱい輸入してくれるとウレシイわけです。
 ともあれ、食べてみた感想はこちらもモスらしい工夫がなされていて美味です。具体的にはマヨネーズが野菜の味をまとめている感じで、自然な味わいになっています。

 今日もしゃべりすぎましたね。試験は今日から四日間。高輪生のみなさん、(モスで勉強しながら)がんばりましょう。

2008年4月 6日 (日)

サルバトーレ・クオモのピッツァ

サルバトーレ・クオモのピッツァ
クイージ・ガハッテル1世号です。

一昨日旅が終わった後、家に帰ってきて少し横になろうといたしましたところ、すぐに寝入ってしまい、和光検車区の見学には無念にも参加できず、その無念さからか体調を崩し、昨日は早く起きたものの完全に風邪で熱があり、部活も休んで家で養生しておりました。

その後は薬のおかげでだいぶ楽になりまして、今日は家族で食べた夕食のご報告です。

本来このTMEブログでの1号のグルメ報告は、主に同年代の中高生の読者を対象としているため、贅沢自慢をさける、また手頃な情報源として役立ててもらおうとの思いから、値段の手頃なファストフードなど、とくに個人的によく利用するモスバーガーのメニューを紹介してきましたが、今回ばかりはどうしてもオススメしたい思いが強く、普段より高いお店を紹介します。
デリバリー注文殺到のピザ店、ピッツァ サルバトーレ・クオモです。

イートインとデリバリーの両方を展開していますが、今回は電話注文でのテイクアウトを利用してみました。するとデリバリーでは一時間以上かかると言われた待ち時間が、なんと20分にまで短縮。みなさん覚えておいてください。裏技ですよ。宅配してもらうのではなく、取りに行く。

ピザ一枚の値段は2200円から2800円ほどと、大手のデリバリーチェーンに比べやや高めの印象ですが、実際には大手のMサイズとLサイズの中間の大きさなので、中間の値段と解釈すると、材料の良さを加味して十分お値打ちです。

ちなみにここでピザに関する豆知識を。ピザハットって日本の運営元は日本ケンタッキー・フライド・チキンなんですよ。あと、中国ではピザハットって必勝客って表記されるんですよ。それからそれから、マルゲリータは、当時庶民の食べ物だったピッツァをイタリア王女マルゲリータが所望したため、職人が高貴な見た目にしようと苦心して、イタリア国旗の三色からモチーフを得て緑(バジル)、白(モッツァレラチーズ)、赤(トマト)の三色で作られるようになったんですって。
さてさて、サルバトーレ・クオモの話に戻りますが、味は大手のデリバリーピザとは全く比較にならないほどおいしいという噂を聞いてはいましたが、全くもってその通りでした。受け取った瞬間から生地のいい匂いが。2〜4人分の春のファミリーセットとベジタリアンという野菜のピザ一枚を家族3人で食べたのですが、ファミリーセットの分量的にはちょうどよかったです。ファミリーセットは季節によって違うようですが、ピッツァマルゲリータにパスタとサラダ、サイドメニュー一品がついて3980。今日はマルゲリータに関して名物の水牛のモッツァレラチーズ「ポッコンチーニ」の入荷がなく、一般的な乳牛のモッツァレラチーズで代用しているため100円引きの3880円となっているとのことでした。生地はもちもちしていて、ピッツァソースもトマトのいい香りがしておいしく、水牛でないモッツァレラチーズだって十分おいしかったです。付け合わせの鶏肉と春キャベツのトマトチーズ焼きもおいしかったですし、パスタ(アマトリチャーナパスタを選択)はソースと麺が別段に入っている心配りがうれしく、シーザーサラダのドレッシングもよかったの
で満足なセット内容でした。
もうひとつのベジタリアンというピッツァのほうは余計な味付けがなく野菜の味が存分に楽しめる新しい感覚で、とても好感をもちました。とくにきのこがおいしかった。ただ、ベジタリアンというのはあくまで日本名で、実際のベジタリアンの方は注文時にモッツァレラチーズを抜いてもらうのをお忘れなく。
ほかにもパスタやサイドメニュー、ドルチェ、ランチメニューなども充実しているようですし、僕が注目しているのは本格的なキッズメニューがあること。キッズメニューに力を入れているかどうかは意外と重要な評価のポイントです。有名なのは日本橋の百貨店三越の食堂の豪華なお子様メニューは大人お断りの注記があって、大人がうらやましがるとか。(ちなみにモスバーガーも力入れてますよ。モスのキッズバーガーはバンズににんじんが練り込んであるんです。)サルバトーレの場合子どもでも食べやすいロールピッツァを中心に、サイドメニューが一口ずつ二品ついて、オレンジジュースがついて900円。お子様用のスプーンとフォークも用意されています。外食先でよく、大人が贅沢をしている横で子どもだけお弁当を食べている姿を目にします。まだ離乳期の場合、またアレルギーが心配な場合など仕方ない場合もあるでしょう。逆に、食べる量が定まらない子どもと大人サイズのメニューをどうわけ合おうか、親が注文に苦労している姿も見かけます。親も大変ですからこどもに最適なメニューを最初から設定しておいてもらうと、なにかと助かります。下手なお子
様ランチだと、飽きられたり、大人のメニューの方がおいしそうだとダダをこねられたりします。(ちなみに僕はこのタイプでした)しかもお子様って様付けなんですよ。キッズだって英語なんですよ。子どもは特別意識に弱いんです。女性がレディースメニューに弱いのとはちょっとわけが違う。(ただしそこはデリケートな子ども、行きすぎても「子ども扱いするな」と反発します。僕の小さい頃など寿司屋や蕎麦屋で自分だけお茶ではなく水を持ってこられたときなど怒りに震えていたものです。子どもは大人とは別の扱いが欲しいのではなく、あくまで大人より多くも求めたがるものなのです。…え?今でも小さいって?それは年齢じゃなくて身長の話でしょう。)そんなわけでサルバトーレ・クオモは「お子様にも本格的なナポリピッツァを」をスローガンにキッズメニューを展開しています。キッズの「じょうれんさん」のためにメニューのバリエーションが増えるとなお良いですね。

ピッツァ サルバトーレ・クオモでは都内を中心に、イートイン専門のPizzeriaを永田町、銀座、吉祥寺など6店舗、デリバリーとイートインの両方を引き受けるDelivery/Pizzeriaを白金、豊洲、四谷、など20店舗以上に展開しているそうなので、是非http://www.salvatore.jpでお近くの店舗をチェックしてみてください。ホームページ内から注文もできるそうですよ。

2008年3月12日 (水)

地下鉄大門駅に“駅ナカ”新店舗

どうも1号です。先日9人で行った「ライラの冒険」は内容への批判で大荒れだったわけですが、日比谷の「おはち」は昼時でも9人揃った席に座れる。という大発見をし、しかも数限りあるおはちのメニューの中で、9人が注文したものが一点もかぶらないという奇跡を目撃し、皇居を望ながら安価な定食を優雅に食べることができ、素晴らしかったと思います。

で、今日の写真は都営浅草線、大江戸線の大門駅、浅草線押上・京成線方面側の改札に準備中のパン屋さん、TROIS(仏:トロワ)です。来週19日オープン予定だそうですが、どんなお店になるんでしょうか。

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2008年2月13日 (水)

先行レポート・ホットチリバーガー

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メリー!1号です。(YUIか!って)いよいよ明後日2月15日より発売となるモスのホットチリ・シリーズ。

モスバーガー芝大門店で一足早くホットチリバーガー\300のおいしさを体験しちゃいました。

 このチリソースは単にスパイシーなだけでなく、キッドニービーン、レンズ豆、ひよこ豆と3種の豆を使ったことにより本格的にメキシカンな感じ(=“メキシ感”、ですね)がアップしていて美味しいです。さらにモスお得意のみじん切りたまねぎが辛みと食感のアクセントになっています。

辛さが物足りないというひとには30円増のスパイシー・ホットチリバーガーもあります。モスの商品で「スパイシー」はハラペーニョ〔青唐辛子の一種〕入りを意味します。以前は輪切りハラペーニョでしたが、今回全スパイシーメニューがみじん切りハラペーニョに変わりました。同じ量でも辛みを感じやすくなりましたが、ちょっと頭をひねると、モスとしてはハラペーニョの大きさを揃える必要がなくなったので原料を効率よく利用でき、コストが下げられるんじゃないですかね。
 ホットチリバーガーでもけっこう辛いので、おそらくスパイシーホットチリバーガーは激辛メニューという部類に近いんじゃないでしょうか。それでも激辛好きの人にはまだ物足りないかも。ほかにチーズ入りのホットチリチーズバーガー\330、スパイシーホットチリチーズ\360も発売。さらにホットチリソースをディップソースとして使用したホットチリポテトも発売。セットのポテトもこれに変更できますよ。
 モスバーガーは以前から袋に残った「モスバーガー」のミートソースにポテトをつける食べ方を提唱していたので、これはおいしいでしょう。これをメニュー化するとは、利益回収力を上げようとしてるわけですね。一方でミートソースに比べ粒の大きな豆類などの具が入ったホットチリソースは袋に残りづらかったり、取りづらいので、ディップ用には別皿があった方が便利なのも確か。結論としてこのホットチリポテトは売れます。

 ホットチリバーガーの広告につけられたキャッチコピーは「バーガーに挟むだなんて…美味いに決まってるじゃないか。」
そしてホットチリポテトのコピーは「ポテトにつけるだなんて…美味いに決まってるじゃないか。」
それぞれの魅力の違いが伝わりますね(Laghter...)。